フリーローンその違いを徹底比較

フリーローンその違いを徹底比較@口コミ情報を元にした確かな情報はココ!

カードローンの審査では、申し込み時に記入した氏名などの個人情報、それから住居に関する情報、最後に勤務先の情報を提示し、そこから審査を開始します。

 

個人情報については年齢や、これまでお金を借りたことがあるか、などの履歴を調べるのに使います。
過去に滞納や遅延をしてしまった借金がある場合はこの時点ですぐに解り、審査に関わってきます。
申し込み履歴(カードローンや消費者金融に申し込みをした履歴)なども開示出来る為、短期間に何度も申し込みをしてしまうと、「よっぽどお金に困っているのかも...」と思われて、次の情報を審査する前に落とされてしまいます。

 

次に、住居に関する情報ですが、自宅が持ち家なのか、ローンは残っているのか、家族名義なのか、賃貸マンションなのかアパートなのか、県営住宅なのか、などの属性により、返済能力を審査します。
多額のローンが残っている持ち家の場合の審査はやや厳しくなりますが、3000万以上の審査に通り返済も滞りがないのであれば、賃貸よりも評価は上がります。

 

そして最後に、勤務先情報ですが、やはり職種によっても審査の優劣があります。
公務員や専門職の場合は高額融資を受けられる場合が多いですし、逆にアルバイトやパート等の場合は10万以下だった、なんてこともあります。
しかし、いくら年収が良く、公務員だったとしても滞納や遅延、申し込みブラック等になってしまった場合はたとえ5万円であっても審査に通りません。
逆にサービス業で勤務期間が5年以下であっても初めての借り入れの場合は50万以上の融資を受けられる場合もあります。

 

こういった情報を全体的に審査し、決定を出し、返済能力を見極め融資額が決まります。
また、初めは10万だった...という場合でもきちんと返済を続けていれば枠は広がっていきます。
少なかったからといって他のローンにポンポン申し込むのはやめましょう。